2009年01月07日

堀川五条のブックオフで古本を買った

 一応青空の見える一日ではあった。

 それなりの寒さが続く。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さい。

 寝る前に、PC(ラジオ)で、パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送交響楽団の演奏した、マーラーの交響曲第9番のライヴ録音を聴く。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 午前のうちに、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 ウラディーミル・アシュケナージ指揮ベルリン放送交響楽団の演奏したフランクの交響曲他のCDを聴き、続けて、アンドレ・プレヴィン指揮ロイヤル・フィルの演奏したエルガーの交響曲第1番のCDを聴く。

 『季節のない街』を読了する。
 大満足。
 どこに大満足かは、あえて記さない。
 てか、解説の開高健じゃないけど、くどくどくだくだと語らなくても、わかる人にはわかる作品なんじゃなかろうか。
 たぶん麻生太郎にはわからないだろうけれど。

 個人創作誌『赤い猫』第2号に関する作業を行う。
 基本的には、ブログ等に掲載した文章を収めるつもりで、実際そのような版元づくりを行っているのだけれど、紙の上ということも考えて、ちょっとずつ手直しも進めている。
 なんとか、年度内には発行させたいものだ。

 お昼過ぎに、浴室とトイレの掃除をすませる。

 夕方になって外出し、堀川五条のブックオフで文庫本を一冊購入し、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 そういえば、ブックオフでは、クラシックのサービス品の中古CDがごそっとなくなってしまっていたなあ。
 その代わり、アニメだかゲームだかのCDが幅をきかせていたが。

 帰宅後、購入したばかりの、色川武大の『喰いたい放題』<光文社文庫>を読み始める。
 もちろん、喰いものに興味があるのではなく、色川さんの文章に興味があったから購入したものだ。
 で、まるでふぐの刺身のような文章だと思う。
 面白い面白い。

 PC(ラジオ)で、パウル・アンゲラー指揮コンチリウム・ムジクム・ウィーンの演奏した、シューベルトの交響曲第5番のライヴ録音を聴く。
 またもや、冒頭部分を聴きそびれてしまった。

 夕飯後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、マルク・ミンコフスキ指揮カメラータ・ザルツブルク他の演奏した、グリーグの『ペール・ギュント』全曲のライヴ録音を聴く。
 ちょうど組曲版をCDで重ねて聴いていることもあって、両者の違いがよくわかり、いろいろと面白かった。
 例えば、あの有名な音楽がもともとどのように置かれていたかとか、組曲版はよくも悪くも「いいとこどりだな」だとか。

 『喰いたい放題』を読み進める。

 『カルタ遊び』の16の冒頭部分の下書きとPCへの打ち込みを行う。
 原稿用紙、42枚分になった。

 今日もチャームピーを食す。
 これでチャームピーも食べ納め。
 本当にごちそうさま!

 林達夫の『鶏を飼う』ではないけれど、やっぱり馬鹿につける薬はない。
 馬鹿は馬鹿なことしかしでかさないものだと思う。
 そして、馬鹿を支える者こそ、一番の大馬鹿者だとも。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figaro at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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