一応青空の見える一日ではあった。
それなりの寒さが続く。
皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さい。
寝る前に、PC(ラジオ)で、パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送交響楽団の演奏した、マーラーの交響曲第9番のライヴ録音を聴く。
詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
午前のうちに、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。
ウラディーミル・アシュケナージ指揮ベルリン放送交響楽団の演奏したフランクの交響曲他のCDを聴き、続けて、アンドレ・プレヴィン指揮ロイヤル・フィルの演奏したエルガーの交響曲第1番のCDを聴く。
『季節のない街』を読了する。
大満足。
どこに大満足かは、あえて記さない。
てか、解説の開高健じゃないけど、くどくどくだくだと語らなくても、わかる人にはわかる作品なんじゃなかろうか。
たぶん麻生太郎にはわからないだろうけれど。
個人創作誌『赤い猫』第2号に関する作業を行う。
基本的には、ブログ等に掲載した文章を収めるつもりで、実際そのような版元づくりを行っているのだけれど、紙の上ということも考えて、ちょっとずつ手直しも進めている。
なんとか、年度内には発行させたいものだ。
お昼過ぎに、浴室とトイレの掃除をすませる。
夕方になって外出し、堀川五条のブックオフで文庫本を一冊購入し、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
そういえば、ブックオフでは、クラシックのサービス品の中古CDがごそっとなくなってしまっていたなあ。
その代わり、アニメだかゲームだかのCDが幅をきかせていたが。
帰宅後、購入したばかりの、色川武大の『喰いたい放題』<光文社文庫>を読み始める。
もちろん、喰いものに興味があるのではなく、色川さんの文章に興味があったから購入したものだ。
で、まるでふぐの刺身のような文章だと思う。
面白い面白い。
PC(ラジオ)で、パウル・アンゲラー指揮コンチリウム・ムジクム・ウィーンの演奏した、シューベルトの交響曲第5番のライヴ録音を聴く。
またもや、冒頭部分を聴きそびれてしまった。
夕飯後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、マルク・ミンコフスキ指揮カメラータ・ザルツブルク他の演奏した、グリーグの『ペール・ギュント』全曲のライヴ録音を聴く。
ちょうど組曲版をCDで重ねて聴いていることもあって、両者の違いがよくわかり、いろいろと面白かった。
例えば、あの有名な音楽がもともとどのように置かれていたかとか、組曲版はよくも悪くも「いいとこどりだな」だとか。
『喰いたい放題』を読み進める。
『カルタ遊び』の16の冒頭部分の下書きとPCへの打ち込みを行う。
原稿用紙、42枚分になった。
今日もチャームピーを食す。
これでチャームピーも食べ納め。
本当にごちそうさま!
林達夫の『鶏を飼う』ではないけれど、やっぱり馬鹿につける薬はない。
馬鹿は馬鹿なことしかしでかさないものだと思う。
そして、馬鹿を支える者こそ、一番の大馬鹿者だとも。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2009年01月07日
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