朝日新聞夕刊の連載、三谷幸喜のありふれた生活570「でんでんさん、ハッピーです」を読んで、思わず涙を流してしまった。
大学を出てテレビドラマを書くようになるまでのある期間、親しく接していたでんでんについて、その一世一代の当たり役となった『冷たい熱帯魚』(残念ながら未見)などにも触れながら、深い愛情をもって暖かく綴った一文なのだが、でんでんの『冷たい熱帯魚』での成果に関し、
「二十年間の長い長い積み重ねが、あの役に結実したのだと、僕は思います」
と記している部分に、僕は強く心打たれた。
そうなのだ。
長い長い積み重ね、努力こそが、今のでんでんのあの演技に結実しているのである。
僕は役者業を目指しているわけではないが(『爛れる』の撮影を控えているとはいえ)、一人の表現者として強く反省する。
そして、目の前の一つ一つの課題に対し、真摯に向き合っていきたいと強く思う。
雨天。
どんよりとしたお天気が続く。
気温は上昇するも、湿度が高い分、快ならず。
昨夜、仕事関係の作業を進める。
ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を二度聴いたほか、アルフレッド・ブレンデルとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』をさらったり、大村彦次郎の『文壇挽歌物語』<筑摩書房>を読み進めたりする。
15時台に外出し、郵便局で用件をすませ、ついでに夕飯用の買い物もすませ、16時半頃帰宅した。
帰宅後、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集「ショート・ストーリーズ」<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、『爛れる』をさらったり、『文壇挽歌物語』を読み進めたりする。
途中夕飯を挟み、イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト音楽祭管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
ジークフリート牧歌や楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕前奏曲など、ワーグナーの管弦楽曲が放送されていた。
続けて、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの『夏の夜の夢』抜粋他<DECCA>を聴く。
夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『文壇挽歌物語』を読み進めたりする。
今日は、不二家のホームパイを食す。
実家から送ってきたものの残りなり。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年02月23日
深夜の日記
どんよりとしたお天気の一日。
夕方以降、雨降りとなる。
気温は上昇するも、じめじめとした感じが強く、あまり快ならず。
21日は、京都学生演劇祭最終日に足を運んだのち、打ち上げ(一次会)にも参加、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりしたのち、帰宅する。
その後、Avisで購入したラルキブデッリの演奏によるブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を2度聴きながら、京都学生演劇祭についての感想をまとめ、ブログ等にアップする。
(ラルキブデッリのブラームスは、これまで国内盤を愛聴してきたが、初出時の輸入盤をCDコレクションの基本としていることもあって、今回輸入盤を見つけ購入することにしたのである)
ラルキブデッリのブラームス、アルフレッド・ブレンデルとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番<PHILIPS>、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
大村彦次郎の『文壇栄華物語』<筑摩書房>を読了し、同じく大村彦次郎の『文壇挽歌物語』<同>を読み始める。
面白し面白し。
18時少し前に外出して買い物をすませ、仕事関係の予定を片づけたところで、『爛れる』の音楽担当でもある三上友樹君と遭遇し、近くのマクドナルドで音楽のことなどについてしばらく話しをする。
途中、『爛れる』の確認で、監督の末長敬司から電話が入る。
三上君と別れ、別の仕事関係の用件をすませたのち、23時過ぎに帰宅した。
帰宅後、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集「ショートストーリーズ」<ドイツ・グラモフォン>、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団がメンデルスゾーンの『夏の夜の夢』(抜粋)他<DECCA>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
以上、2月22日の日記。
今日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
夕方以降、雨降りとなる。
気温は上昇するも、じめじめとした感じが強く、あまり快ならず。
21日は、京都学生演劇祭最終日に足を運んだのち、打ち上げ(一次会)にも参加、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりしたのち、帰宅する。
その後、Avisで購入したラルキブデッリの演奏によるブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を2度聴きながら、京都学生演劇祭についての感想をまとめ、ブログ等にアップする。
(ラルキブデッリのブラームスは、これまで国内盤を愛聴してきたが、初出時の輸入盤をCDコレクションの基本としていることもあって、今回輸入盤を見つけ購入することにしたのである)
ラルキブデッリのブラームス、アルフレッド・ブレンデルとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番<PHILIPS>、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
大村彦次郎の『文壇栄華物語』<筑摩書房>を読了し、同じく大村彦次郎の『文壇挽歌物語』<同>を読み始める。
面白し面白し。
18時少し前に外出して買い物をすませ、仕事関係の予定を片づけたところで、『爛れる』の音楽担当でもある三上友樹君と遭遇し、近くのマクドナルドで音楽のことなどについてしばらく話しをする。
途中、『爛れる』の確認で、監督の末長敬司から電話が入る。
三上君と別れ、別の仕事関係の用件をすませたのち、23時過ぎに帰宅した。
帰宅後、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集「ショートストーリーズ」<ドイツ・グラモフォン>、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団がメンデルスゾーンの『夏の夜の夢』(抜粋)他<DECCA>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
以上、2月22日の日記。
今日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。


