一日一日を本当に大切にしていかなければ。
そして、死を忘れないこと。
ドイツ出身の指揮者、ヴァイオリニストのゲルハルト・ボッセが亡くなった(90歳)。
旧東ドイツのライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターやゲヴァントハウス弦楽四重奏団のメンバー等、ヴァイオリニストとして活躍したのち日本に居住し、神戸市室内合奏団やジャパンアカデミーフィルハーモニックの音楽監督を務めたほか、新日本フィルや大阪フィル、京都市交響楽団、大阪センチュリー交響楽団(現日本センチュリー交響楽団)、関西フィルをはじめ、アマチュア・オーケストラとも度々共演した。
霧島国際音楽祭の創立にも尽力し、東京芸大でも教鞭をとるなど、後継者の育成にも努めた。
体調の悪化により、1月末の大阪フィルの定期演奏会をキャンセルしたばかりだったが、こんなに早く亡くなられるとは思っていなかった。
ボッセさんは高槻市在住で、神戸市室内合奏団や大阪フィル、センチュリー響とのコンサートも定期的に開催されていたのだが、結局一度も接することができず、本当に残念でならない。
深く、深く、深く、深く、深く黙祷。
昨夜、母に電話をかけ、少しだけ話しをする。
近況報告なり。
その後、仕事関係の作業を進める。
どんよりとした感じの強いお天気。
気温も上昇せず、今日も激しく厳しい寒さの一日となる。
皆さん、くれぐれも風邪や肺炎、インフルエンザにはお気をつけくださいね。
フランク・ベールマン指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したフェスカの交響曲第1番他<CPO>を四度繰り返し聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、CDレビューの下書きや投稿を行ったりする。
詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
それにしても、フェスカの交響曲をピリオド・スタイルで小気味よく演奏する室内オーケストラが日本にもあればなあ。
本当だったら、「大阪センチュリー交響楽団」なんかぴったりだったんだろうけど…。
17時台に外出し、仕事関係の用件をすませる。
その後、下京図書館へ移動し、『山本周五郎戦中日記』<角川春樹事務所>、伊吹和子の『われよりほかに』<講談社>、渡辺千萬子の『落花流水』<岩波書店>(そういえば、伊吹和子について一切触れられてなかったのも印象的だ)、四代目三遊亭金馬の『金馬のいななき』<朝日新聞社>を返却し、植村鞆音の『直木三十五伝』<文藝春秋>と予約しておいた坪内祐三の『書中日記』<本の雑誌社>、大村彦次郎の『文壇うたかた物語』<筑摩書房>を新たに借りる。
それから夕飯用の買い物をすませ、18時40分過ぎに帰宅した。
夕飯後、アンドレアス・シュペリング指揮カペラ・アウグスティナが演奏したブラームスのセレナード第1番&第2番<CPO>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『書中日記』を読み進めたりする。
『書中日記』は、本の雑誌連載の日記シリーズの最新刊なり。
実に面白し。
今日も、アッシュの油で揚げない焼ドーナツを食す。
一昨日の残りなり。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
防衛省の沖縄防衛局長が宜野湾市の市長選に関して講和を行ったり、防衛局が有権者リストを作成していたとのこと。
いろいろと考えることあり。
北の湖が再任されてなんだかなあと思っていたら、今度は相撲協会の外部理事に海老ジョンイルの悪名を馳せた海老沢勝二と宗像紀夫が就任するという。
ますますなんだかなあだ。
連日寒さは厳しいが、どうやらすでに花粉が飛び始めているようだ。
なぜって、首筋ががさがさがさがさしてきたから。
冬来りなば春遠からじ。
明日がいい日でありますように!
そして、2月が本当にいい月でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
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